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4人のこそだてエッセイ

4人のこどもたちをそだてるママのきろく。

保護者代表挨拶⑧つけたしとちょっと感想

ということで、無事に保護者代表挨拶をおえることができた。結局当日は紙をもたずに挨拶をした。あと、付け足すとしたら前後でお辞儀をするときにどこに向かってお辞儀をするかは、自分より前に話す人(園長先生や来賓の方)をチェックしておくとよい。

私は

起立→後ろを向いて保護者に一礼→前へ出る→担任の先生に一礼→来賓や他の先生に一礼→壇上に登り一礼をした。参考までに。

 

さて、このシリーズを書き始めてから一気にアクセスが急上昇して、私的にはどきどきだ。昨日は100超えはいかなかったけれど、94アクセス。そんなに卒園挨拶をやらされている方がいるのだろうか・・・。お疲れ様です。

 

やってみた感想は、もうやらなくていいかな笑 また頼まれたらやるけれど、(ちなみにこのときはくじ引き・・・。空がひいてきた・・。)卒園式の主役はもちもちもちろん園児たちで、それに花を添えるので、責任は重い。やれなくはないけど、緊張して、しっかり式をみれないし一度やればよいかな。

 

ということで、保護者代表挨拶シリーズおわります。全部読んでくださったかた、いたとしたらありがとうございました。これから挨拶をするかた人生で一度くらいは!がんばってください。

保護者代表挨拶⑦アドリブで変えてみた。

前回の概略。練って作った保護者代表挨拶。しかし園長先生とだだかぶり! 式が進行する中頭をフル回転にして、自分のカラーをだそうとしていた。さて、私がおこなった挨拶はどんなものだったのか!?

ということで実際にした挨拶(大部分がうろ覚えですが。。。)を載せたいと思います。下線がひいてあるものが改変部分です。

 

本日は、このような盛大な卒園式を開催していただきありがとうございます。

保護者を代表して、僭越ながらご挨拶させていただきます。

ひまわり組のみなさん、あれ?へんじがきこえないな。もういっかい!ひまわり組のみなさん!(はーい)はい、お返事ありがとう。今日は卒園おめでとう。さっきよんだ文章本当にすてきでしたね。私はみんなが、卒園して大丈夫かなと不安だったんだけれど、さっきの発表を聞いてとても安心しました。みんなが素敵な小学生になれることは、ここにいるもも組のみんなさくら組のみんなお父さんお母さん先生がみーんなしっています。自信をもって小学校へ進んでください。

保護者の皆さま、小さいころから、ずっと一緒に育ってきて、離れてしまうことはさみしさもあります。お父さん、いつも夜遅くまでお仕事ありがとうございます。また、単身赴任をされ遠くから子育てをしているおうちもあり、その分ちがったご苦労もたくさんあったと思います。お母さん方、私はお母さんたちを戦友だと思っています。送り迎えのときにいつも笑顔で挨拶をしてくれましたが、その裏にはたくさんのご苦労があったのだと思います。本当にお疲れさまでした。これからもともに子供たちの成長をささえていきましょう。卒園児全員が健やかに成長していくことを心からお祈り申し上げます。

園長の村田先生、担任の品川先生をはじめ保育園の先生方には本当にお世話になりました。我が子は、歩くどころかまだ首も座らない2ヶ月のときに、入園しました。夜遅く、保育時間ぎりぎりまで預けた日も幾度となくあります。お迎えにいって、お風呂に入って、寝るだけ。その生活に母親として、本当に良いのかと悩んだこともありました。けれど、保育園が大好き。保育園が楽しい!と言ってくれるこどもの一言に安心して保育をお願いできました。

もも組のときの発表会のことです。ももたろうの劇で、緊張し泣きながら、私に抱かれ、うちの子は結局げきには参加でませんでした。けれど最後の運動会では、組み体操のピラミッドで一番上にあがり、堂々と立っていました。本当に大きく強く成長してくれたなと感じました。これも、先生方のおかげです。本当にありがとうございました。残り短い間となりますが、子供たちの成長を見守りご指導くださいますようお願い申し上げます。

来賓の皆様におかれましては、お忙しいなか、ご臨席をたまわり、ありがとうございます。保護者一同を代表して御礼もうしあげます。

最後に東京都立第四保育園の益々のご発展と皆様のご多幸をお祈りして、お礼の言葉とさせていただきます

保護者代表  卯月  ふみ

 

事前に作ったものと変えたのは、

1 子供の発表について感想を述べたこと

2 下の学年にも触れたこと

3 保護者にかかわる分量をふやしたこと

の3つだ。特に保護者の今までの子育てに対して共感と、苦労を称えたいと思った。

 

粛々と式が進む中、私が思ったのは、号泣しているママをみたり、挨拶をしあったママ達へ、それを強くメッセージとして伝えたいのだときづいた。保育園の送迎時にあったママとたった数分話すことで明日へ立ち向かえるパワーをもらったこと。夜遅くまで働いてきてくれる夫への感謝。それをつたえたいと。

 

アドリブなので文法や文章の流れとしておかしいところもあるが、本当に伝えたいことを盛り込めたとおもう。

卒園式保護者挨拶⑥いよいよ本番・・・・!

さて、いよいよ当日である。リハーサルを何度も何度も繰り返したので、不安はなかった。卒園するその日を迎え、早く園へ行きたい!と走る空をおいかけながら保育園へ向かった。とても晴れたいかにも、春めいてきたなという日だったのだけれど、この道を歩くのもあと何日かだなぁとか(梨子と空は園がちがう)、雨の日は空が大泣きして、それを怒りながら歩いた日もあったけ。なんて味わいながらの登園だった。

園につき、ドアをあけると、すぐに同級生のママにあった。すると、、、、そのママすでに大号泣していた!笑 いやいやまだ早いでしょ!とつっこみをいれた。

会うママ会うパパお互いにおめでとうございます。ありがとうございます。を繰り返し、あっと言う間に式が始まった。そして、式が開始していきなりの誤算。園長先生の言葉が私とほぼ同じ構成だったのだ。園児へのお祝いの言葉、保護者へのねぎらい、子供たちの成長を祝い、かかわった先生がたへの感謝。おお、、、これは、、、、なんとかして自分のカラーを出していかないといけない!園児の言葉や来賓の挨拶を聞きながらも頭の中はフル回転だった。

卒園式保護者挨拶シリーズ⑤つくってみた!・・でおわりにしない。

まだこの保護者挨拶シリーズ続きます。ということで、文章を作ってみたら、そこで終わりにしないことをすすめる。では、この後何をすればいいかというとひたすら練習である。私は1日最低でも10回はあいさつ文を声にだして言った。仕事へいく、電車を待つふとした瞬間。トイレへはいった瞬間。おふろにたまに一人でつかれるとき。「本日はこのような盛大な・・・」とはじめるのである。多分、外でもやっていたから近所のひとに独り言をいっているところを一度は目撃されたに違いない。笑

最初は、携帯に文章をコピーしてそれを見ながらだったが、徐々に見ずにいえるようになった。

こうすると良いのは、まずうまく間がとれるようになる。強弱のつけ方も上手になるし、最終的には堂々と言えるようになることである。

 

最近スティーブジョブズの本を読んでいるが、あのジョブスさえ何度も練習をしたそうだ。いや、練習をしたからこそあの素晴らしいプレゼンができたのだと思う。

 

 

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

 

 

 

練習を重ねると、次の⑥で書くが、軸をしっかり持つことができるのでアドリブもできるようにもなる。