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4人のこそだてエッセイ

4人のこどもたちをそだてるママのきろく。

退院日がきまりました。そして、たいようの病名はこれでした。

たいようの退院日がきまった。来週の火曜日だ。本当に本当に本当に本当によかった。退院したら、これからは定期的な検診が必要なことと、毎日1回づつ薬を飲まなければいけないくらい。

心配していた手術や運動制限は必要がないそうだ。

 

ということで、病名を書こうと思う。

それは、川崎病だ。

 

川崎病、聞いたことがある人も多いかもしれない。

 

先日偶然録画していたNHKの番組では、街頭インタビューで

川崎病ってご存知ですか?」「ああ公害の?」

というやりとりがおおかったが、大気汚染で有名だった川崎の呼吸系の疾患・・・

 

 

ではない!

 

川崎病は血管に炎症がおこる病気である。

夫も何度も「4大公害の何かかと思っていた・・・」と言っていた。

もし川崎病について知りたいのであればこれが丁寧で医療的な見地から書かれているのでおすすめ。

 

www.ncvc.go.jp

私は、川崎病になった子供をもつママ友が何人かいたので、なんとなくは知っていた。そして、今回なったことで話していくと、多い多い!

中にはママ友自身も川崎病のママもいた。NHKでも増えているとはいっていたけど、ここまで多いとは。。。。

 

ということで、次回からはたいようの川崎病闘病やらなんやらを書いていこうと思う。

0歳児入院しました。もうばたばたです。

昨日9カ月のたいようが入院をした。病名については、まだ書かない。いずれ書くつもりではいるが、少し自分の中で落ち着いて整理できてからにしようと思っている。命に別条はない。

入院は、はじめ同伴の予定だったが、預かり入院ができるということでそちらを選択した。上3人がいるので、そちらのほうがよいと思ったからだ。実際そちらにしてよかった。荷物をとりにいったり、上の子とも少しでも触れ合える時間がとれるからだ。会える時間は短いがなるべく4人どの子もぎゅーっと抱きしめて、だいすきだよと声にだしてつたえるようにしている。

4人も育てていて、実は入院ははじめてだ。だから、もうばたばた。なんで仕事復帰直前のこんな時期に~~!と思ったが、復帰してから入院のほうが大変だったので、そういう意味では復帰前でよかった。

一人ではどうにもならないので、母にも夫にもたよっている。私の母は、月曜日まで、スペインにいっていて、そして火曜日に親戚のいる熱海へいっていたのだが、熱海から病院まで駆けつけてくれた。本当にありがたい。子育てはマンパワーというが、頼れるところにはどんどん頼っている。夫も年度末の忙しい時期なのに、有給や時間休をとってくれている。

おっぱい大好きっ子のたいようと離れると、おっぱいが岩のようにかちんこちんになってしまうので搾乳は大変だが、そんなことは、たいようのさみしさに比べればどうってことない。少しでも早くよくなってくれますように。検査結果が悪い結果でありませんように。祈るしかない。

自分自身は、身体的なことよりも、精神的にしんどくてくらくらするが、もうここはふんばって乗り切るしかない。たいようは先生や看護師さん達が全力をつくしてくれている。そこを信頼して、子供4人のメンタル面のケアをおこない、それを支える自分の体調や精神衛生の管理、そしていよいよせまってきた4月からの職場復帰に向けての準備をやっていこうと思う。

 

できることをひとつづつ!

このブログをお読みになる方へ。知っておいてほしいこと。

ついに昨日1日のアクセスが100を超えてしまったので、きちんと書くことを書こうと思う。

 

このブログは都内在住の卯月ふみ(もちろん偽名)が4人の子供をそだてながらきづいたことや、感じたことを書いている。

おもに、同じ子育て世代のお母さんやお父さんに向けて。

4人と過ごすなかで得たほんのわずかな子育てのヒントを、どこかの誰かに届けたいという気持ちがある。それが、このブログを書く理由の5%。

あとの95%は過去の自分と今の自分のためだ。それは、ひとりで子育てをしていた(と思っていた)昔のわたしの孤独が心のなかのどこかにのこっているから。

過去のわたしと今のわたしに

「まちがっていることもあるけれど、でもどの場面でもベストをつくしてきたよ。」と伝え続けたいからだ。

4人育ててもこんなもんだ。えらそうなことをいっても結局自分がかわいいのだ。でも、自分を大切にしてこなかった私は、子供たちに愛されてから、自分を大切にしていいんだ。しなきゃいけないときづいた。自己受容をすることでより一層他者へ依存的でない健全な愛情をそそぐことができている。

 

ということで、このブログは、自分本位ブログである。サブタイトルにあるようにきろくなのだ。であるからして、以下のことは承知していただきたい。

・このブログの内容は、卯月ふみの独自の考えや視点によるものであり、正確性や安全性を保証するものではない。記事の内容をうけて被った損害に関しては一切責任をおいません。例えば、以前書いた賞味期限消費期限等のページ等

・ご意見等をいただけますと嬉しいですが、一方的な批判・炎上等は耐性がないため謹んで?いただけるとたすかります。また、公序良俗に反する表現や言動等はないようお願いもうしあげます。といっても今んとこコメント1件もないから心配ないか。。。

 

上記の2点は

こちらのブログ

kihonnamainichi.com

を参考にさせていただきました。

 

 それでは

これからも4人のこそだてエッセイをよろしくお願いします。 

2017 3月21日 卯月 ふみ

0歳児のたいようが3週間おなかをこわしていて、1週間高熱が続いている話。

表題の通りであるが、以前書いたたいようの病気が治る兆しがみえない。地元の病院から、紹介状を書いてもらい、大きな病院へいったところ

乳糖不耐症”の疑いという診断をうけた。

 

乳糖不耐症とは、

乳糖がうまく分解できなくなることにより下痢を引き起こす病気で、先天的なものと後天的なものがある。たいようがなった後天的なものは、ウィルスや細菌が腸の中にはいって一時的に分解ができなくなっているらしい。

 

ちなみに牛乳アレルギーと何がちがうの?と思ったので

カラダノート

karadanote.jp

 によると

牛乳・乳アレルギー

乳タンパク質のカゼイン・βラクトグロブリンに対して、体内で作られた抗体が過剰に反応してしまう、免疫機能の暴走が原因です。

乳糖不耐症

乳糖を分解するラクターゼという酵素が不足することが原因で起こる、消化不良の状態です。

だそう。ただ、この下痢がはじまったのはミルクをはじめた時期と重なるのでアレルギーの可能性もあるということで血液検査もした。下痢が長くつづくことがあったら乳糖不耐症が多いとのことだが、アレルギーじゃないといいな。結果は明日、火曜にわかる。

 

4月復帰に暗雲たちこめてるな。。。。

 

3月22日加筆

1週間熱が続いているのは違う病気でした。これについては3月22日

のブログで書きます。