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4人のこそだてエッセイ

4人のこどもたちをそだてるママのきろく。

児童館でデビュー④~まずは地元の児童館へ~

まず行ってみたのは、地元の児童館。幼児サークルが0歳児からの1歳半の登録制のものがあるとHPで確認したのでその時間の少しまえに向かった。

 

受付に今日のサークルに来たのですが、、、、ときくと、早速

「もういっぱいなんです。」と断られてしまった。

うう、いきなり1館目にしてこれか。。と思うもめげすに、それじゃあ乳幼児の部屋で遊びます。といって乳幼児の部屋へ。

 

もしかして、私のように断られてこの部屋にくる人もいるかなと自分をはげましながら、待つこと1時間、お友達がきた!

ママと9カ月の女の子とそのお姉ちゃん3歳

久々に知らないママ友と話すことになって緊張したが、マメの友達の妹さんが、3歳のお姉ちゃんとお友達ということがわかり、幼稚園の話題になったり、離乳食が全然進まないという話をしたり楽しく過ごすことができた。

 

そのうちにその子のお友達もきた。その子も3カ月と3歳のお姉ちゃん。2人とも下の子とお姉ちゃんとは3歳差。話を聞いていると、お姉ちゃん達の赤ちゃん返りがすごく、ママ頑張ってるなぁ!と何度も思った。

うちの梨子ももちろん赤ちゃんがえりがすごかったが(今も結構ある)、やっぱり歳の差が近いことと、生まれるまではママを独り占めしてたわけだから、その反動はすごいんだと思う。

お風呂の話にもなり

「お風呂どういれてます??

私、この間お風呂あがって体や髪の毛をふいているときに、ふと冷静になって、こんな裸で何一人でバタバタしてるんだよ!って思っちゃって。。。」

っていっていたのが、すっごく実感できて爆笑してしまった。

 

同じような月齢をもつママと話せていいなぁと感じるのは、4人育てていても、やっぱり手探りの部分がある育児に、苦闘しているのは自分だけじゃないんだ、と思って安心できること。すごく心が楽になった。学生時代の友達もいるけど、そんなに毎週は会えない。LINEはしているけど、目の前で、そのつらさやしんどい部分を分かち合えるって大事だなと思った。

しかし、帰るときに

「今日は、お話ありがとうございました!」と言われてしまった。一緒に話してくれてというよりはお話聞けてよかったです!という感じで。。。うーん苦笑

 

でも、本当に、そうそうそう!という共感をいっぱいできて楽になったので、またほかの児童館へもいってみよう!というパワーがうまれた。