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4人のこそだてエッセイ

4人のこどもたちをそだてるママのきろく。

バレエを習わせる理由②  

②音楽的なこと

音楽を習わせるときに“臨界期”という言葉をよく聞く。臨界期とは、ある一定の期間に、著しく何かの能力が伸び、そこを逃すと能力の取得が困難となる時期のことだ。絶対音感も臨界期を過ぎるとつかなくなるという話もよく聞く。ピアニストを育てるなら絶対音感がいるかもしれないが、うちにはピアニストを育てるようなお金はない。でも、相対音感が良いのにこしたことはないと思う。

ということで、幼児期のバレエ。もちろんピアノを習わせているならそれで全然いいが、バレエでも音楽に関しての感覚がつくのではないかと思う。バレエではレッスン中つねにクラシックが流れているし、家で発表会のBDを見たり、バレエの録画番組を見ていたら音楽に接する時間はとても長くなる。すると音程やリズム感はある程度つくのではないかなと思っている。これはあくまでも私の勝手な考えだけれど。

 

ということは、バレエじゃなくてもいいんじゃないかという話になる。バレエに通わせなくてもクラシックのCDを家で流すようであれば音楽の素養がつけられるのではと。うん。多分そうだと思う。でもいつもCDをかけようとすると忘れちゃうんだよね。。。それがこまめにできるのであれば、音楽のセンスのためだけであるならば、バレエやピアノは習わせなくてもよいと思う。

 

バレエの録画番組と書いたが、NHK等でちょこちょこやっているのでたまに録画検索をしてみると、あ!これ発表会でやった!というのがあるのでおすすめ。我が家では2013のほっとコンサートのバレエも消さずにとっておいて、たまに見ている。

この回は白鳥のナポリやスペインの踊り・くるみ割りの中国・ロシア。眠りの長靴をはいた猫等が演奏された。どれも、子供たちが絶対に見たり踊ったことのある曲目。それをオーケストラをバックに踊ってくれていてとても良い。毎年やっているんだろうか。もっと色々な曲目をやってもらいたい。

 

またBDは、ドン・キホーテとくるみ割りをもっている。ドン・キホーテは、内容が難しいからかあまり子供たちは好きではないみたいだが、くるみ割りは聞いたことがある楽曲も多く、ストーリーもわかりやすいので昔はよくみていた。最近どこかへいってしまって見れていないけれど探してみようかな。