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4人のこそだてエッセイ

4人のこどもたちをそだてるママのきろく。

夕飯準備のストレスマネージメント

先日AERAwith KIDSをよんでいたらストレスマネージメントの記事があった。

その中でストレスを減らすには、選択するのではなくルーティーンにすると脳が疲れないとの記述があった。

 

ということで、ルーティーンにしてみました。時間や、役割を。夕飯の。

まず時間について。

6時半になったら、夕飯を食べる準備を子供たちにさせるということを決めた。

準備内容は、遊んでいたおもちゃの片づけ・机の上のものをかたづける・机をふく。

時間がきっちり決まっていることで、料理の段取りを逆算してできるようになった。前までは、んー7時すぎに食べ始めればいいかな。あーでも今日は疲れておなかすいているから、6時40分には食べれるほうがいいかな。とか悩みながら、いろんな家事をちょこちょこやって、結局食べ始めがだらだら遅くなってしまうことも多々あった。けれど今は片付け開始時間がきまっているから、だいたい6時40分には、おかずの盛り付けを完了させるというゴールができ、どれをすべきかの優先順位が前よりクリアにできている。

また、子供たちも時間が決まっているので「えー今準備するのー」とか「あと少しこのゲームおわってから」ということだいぶへった。このやりとり結構疲れるんだよね。

 

次に役割について

梨子は、牛乳係で牛乳とコップを運ぶ。

空は机をふく係。

マメは、ご飯をよそう係。

年齢に応じてできるものをやってもらうことにした。前は「ママー何やればいい?」と聞かれその場その場で「これやって!」と指示していたが、今は「はいー係の仕事やってー」という一言で3人動いてくれるようになった。

6人家族だと夕飯を作るだけではなく準備も結構大変なので、少しづつだけれどやれることを増やしてもらいたいと思う。それは将来子供たちの家事をする力にもきっとつながるはず。

目下悩んでいるのは夕飯の時間。空がおなかがすぐすくので、早めにしているがもう少し遅めのほうがよいのかしら。でもたいようもたべるようになったらこれくらいのままのほうがいいのかなぁ。

 

ということで、ルーティーンにすることで、超絶忙しい時間帯に、選択したり迷ったりする時間を0にすることができた。時間が0になるだけではなく、迷うことって結構負荷がかかっていたんだなーとルーティーンにしてきづいた。イライラが5パーセントくらいへったきがする。

それと、こっちが迷って色々ぶれるとそれに子供たちが化学反応をおこしてぐずったりしたのをなだめたり、きちんと話し合ったりしなければいけなかったから、そのやりとりを

”もうこれできまっているから”ということでなくせたのもとてもよかった。